熊野での革細工の日々
向井大人のブログです。
プロフィール

向井大人

Author:向井大人
熊野市在住



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



報告です。
IMG_9489.jpg
IMG_9510.jpg IMG_9503.jpg IMG_9507.jpg
  昨日と今日行ったワークショップ「ダブルリングベルト」の報告です。
2日間で20名の方が参加してくれました。
 皆さん2時間ほどで完成されていました。
IMG_9482.jpgIMG_9484.jpgIMG_9485.jpg
IMG_9486.jpgIMG_9487.jpgIMG_9490.jpg
IMG_9492.jpgIMG_9492.jpgIMG_9493.jpg
IMG_9495.jpgIMG_9497.jpgIMG_9498.jpg
IMG_9499.jpgIMG_9500.jpgIMG_9502.jpg
IMG_9505.jpgIMG_9506.jpgIMG_9508-001.jpg
IMG_9509.jpgIMG_9511.jpg
  参加してくれた皆さんどうもありがとうございました。

スポンサーサイト

お待ちしております。
 何も色気のない画像ですが、革が入荷しました。
柔らか目の肌色と革の表面をあえてザラザラにした黒です。
IMG_9475.jpgIMG_9477-001.jpg

 夏と言えば麻素材などのさらりとした物をさわりたくなる。
こうも暑いと。
にもかかわらず、 明日からワークショップに参加してくれるみなさんどうもありがとうございます。
麻には程遠い、オイル分の多いしっとりとした革ですみませんが、
 お待ちいたしております。
 

今日から。
IMG_9464.jpg
IMG_9472.jpgIMG_9474.jpg
IMG_9465.jpgIMG_9470.jpg

  本体は黒。そしてアクセントに裏側に少し焦げ茶色の革を。
 小銭が見やすい長財布です。
 カード入れを、従来の物から2か所に、そして差し込み式からボタン止めにしてみました。
 今日、完成した自分用の財布です。
 今日から試作もかねて使ってみます。








誰がやるか。
形が丸っぽくて、かわいらしいバッグを肌色で作られたかた。
 底は摘まんで丸みを出して。
 革は、表面にシボのある柔らかめの肌色。
 磁石を入り口のところに付けられました。
IMG_9456.jpgIMG_9457.jpg
IMG_9458.jpgIMG_9460.jpg

  落語ではいろんな方が古典落語をやるみたいで。
 それはジャズでも同じで似ているところかも。

   先日の某雑誌に志の輔さんがこんなこともかいていた。
    「何をやるかでなくて、誰がやるか。」
   ようは、声を聴いただけでその人の世界に引き込める唯一無二の何かになれということなのかな。

 ここ最近、暑いのは夏なので言うまでもないけれど、それに加えてなかなか治らない僕の夏風邪。
でもそんな中、細野さんの独特な低い声。
 癒されます。
  


 

何にもない。
 ここ最近の生徒さんの作品です。
本体を黒でショルダーバッグを作られた方。
本体の前面にポケットを付けられ、少しのアクセントにそのポケットの入り口を紫色に。
フタの裏も紫で合わせて。
IMG_9436-001.jpgIMG_9440-001.jpg
IMG_9437-001.jpgIMG_9442-001.jpg


 IMG_9444-001.jpg

 ここ最近、YOUTUBEの落語を聴く。
そして思いを巡らせて眠りにつくこともしばしば。
 
 某雑誌。
タイトルにはジャズと落語。
その時には落語なんて興味もなく、もちろんジャズに目が行き購入した。

 この中で、立川志の輔がこんなことをかいていた。
「落語には、何にもないけれど。なんでもある。」
 聴く方が、興味がないと何にもなく。
逆に聴く耳があると、頭の中で想像してなんでもあることに出来ると。
 ようは、聴く側次第だと。

   何にもないけれど。なんでもある。んだ。