熊野での革細工の日々
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二作品です。
ここ最近の生徒さんの作品です。
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 工房にある、深いオリーブの鞄。
それを赤とキャメルの組み合わせで作られた方の作品です。
(ちなみに、黒で作られている方も1名います。もうすぐ仕上がるかと。)

2つ同時に同じ色、仕組み財布を作られたかた。
中のコインケースは差し込み式、外のベルト止はインディアンコインのボタン式にされました。
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最後に自作の長財布。
お客さんからの注文の品。
黒とオリーブグレーのコンビで製作しました。
ちなみに外のベルトは本体と1体型にしてみました。
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ワークショップの報告。
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18日(土)・19日(日)に行った「小物入れ  A」のワークショップの報告です。
2日間で32名の方が参加してくれました。
(写真の撮り忘れか数が足りませんが。失礼いたしました。)
 参加してくれた皆さんどうもありがとうございました。
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 作品と下準備。
 
 ここ最近の生徒さんの作品です。
ムラのあるグレーで作られたショルダーバッグです。
 本体の前面にマグネット式のポケットをつけられました。
サイドのファスナーは下まで開く、使いやすいバッグです。
 大きさは、長財布が横に入り、前面のポケットにはスマホが入るおおきさでしょうか。
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 そして、ワークショップの下準備は大体終了。
本体にファスナーを付ける所まで。
赤が一番多く、ついできみどりグレーの順。
 参加してくれるみなさんお待ちしています。



二つの経年変化。
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 一つは肌色。
そしてもう一つはモスグリーン。

 革の魅力って何なんだろう。
ありきたりの答えなのかもしれませんが、使い込んでいった時の変化。
 使う人の手の油や、使い方や・・・・・・その他もろもろ。
モノはいいようで、最初と違う色になったと残念がる人もいれば、使い込んで深い色に変化して自分なりの物になったとのを喜ぶ人も。
 僕は後者なのですが。

 教室に来る生徒さんの中には、ご自分で過去に作られたものを使い込んで持っている方が多く、そんな方の
「経年変化」を二つ紹介いたします。
 スマホケースとバッグです。
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革の入荷と作品と報告
 少し遅くなりましたが革が入荷しました。
今回のワークショップで使用する革、ムラのあるグレーと赤ときみどり。
そして、革の表面にシワのある(シボ)革の肌色。
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 そして革細工教室でおなじみのKさんの今日出来上がった手にもつバッグ。
ムラの赤をベースにムラ青やムラグレーを組み合わせて。
そして、ワンポイントに肌色と紫のベルト止を付けられました。
ムラのある赤が結構暗めなので渋い仕上がりになっています。
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 最後にワークショップ関係の報告ですが、まだ少々空きがございます。また、キャンセル待ちも受け付けています。
お問合せいただければよ思います。